子育て

手足口病の流行

現在世の中では、未だに猛威をふるうコロナウイルスですが、子どもたちの世界では「手足口病」が流行しており、我が子の保育園でも先週までで数人が感染してお休みしていました。

今まで病気という病気にかかったことがなく、定期的に必要となる予防接種以外では病院にすら行った事もない次男でしたが、ついに今回初の病気となる「手足口病」に感染してしまいました。

次男の初体験 ~病院編~

長男、長女ともに(特に長男は何回も…(‘Д’))子どもがよくかかりやすいという夏風邪になった経験があったので、おそらくこれだろうな、と予想して病院に行ったところ、やはり「手足口病」との診断を受けました。

子どもの三大夏風邪といわれる病気はこちら

  • 手足口病
  • ヘルパンギーナ
  • 咽頭結膜熱(プール熱)

少し風邪気味だな~と思っていたところに高熱が出たので、プール熱かなとも思ったのですが、熱はその日中には下がり、夜には発疹が体中に出てきましたので、手足口病の可能性を高く感じ、翌朝一番でかかりつけの病院に向かいました。

この手足口病という病気の症状は、1~3日ほどは発熱するのと並行して、手足など身体全体に水疱性の発疹ができて、口の中には口内炎もできる事から、食事や飲み物も受け付けなくなる事が多いと言われています。

特にこの時期なので、脱水症状をおこしてしまう可能性もあるので注意が必要ですね((+_+))

ところが我が次男のすごいところは、身体中の発疹は徐々に増えていっているものの、口内には全くの無傷で、普段となんら変わることのない大食漢ぶりを発揮しているところです!(笑)

これには、食欲不振を心配しておられた先生も、ちょっとびっくりして笑ってらっしゃいました(^^

今まで次男の食事は、僕か妻が食べさせてあげていたものの、最近自分でも食べたがる仕草もちょいちょい出してきていましたので、思い切って本日は自分で食事させてみました。

もちろん基本的に手掴みでの食事なので、あえて手を貸さずにそれなりの覚悟を持って(笑)見守りながら横についていたのですが、予想通りこのような状態となりました…( ;∀;)

1週間程度で徐々に発疹もなくなって、あとも残らずに治る場合が多いようなので、それについては特に心配はしていませんが、保育園で感染が広がらないかだけが心配です。

先生からも説明を受けたのですが、手足口病は熱が下がってから1日以上が経過し、口内炎などの影響がなく食事を普段通り取れる状態であれば、保育園に登園しても大丈夫との事です。

次男も本日から保育園に行っているのですが、飛沫感染や接触感染(子ども唾液などがついたおもちゃなどから)などからの感染拡大だけが心配です。

休ませる事ができずに保育園の先生にはご迷惑をおかけしますが、一日も早く元気に回復してくれる事を祈るばかりです(‘◇’)ゞ