子育て

ゴールデンエイジとは?

皆さんのお子さんは、いくつからどのような習い事を始めましたか?

子どもの身体能力・運動神経が著しく発達する時期と言われる「ゴールデンエイジ」

具体的には5歳~12歳(年長から小学生の期間)の間ですが、この貴重な年代で経験する運動・覚える技術によって、それ以降の運動能力の発達に大きく影響が出る、と言われてますよね。

僕は以前から、この期間に我が子には何をさせてあげるべきか考えて、まずは水泳から習わせ始めましたが、まだ模索している最中です…( ;∀;)

本人たちの自己主張を尊重する

周りにも水泳を習っている子どもたちが比較的多く、しかも運動系の習い事の王道という事で、ひとまずはスイミングスクールから始めたものの、正直いつやめてもいいと思っています。

もちろん、ただ嫌になって投げ出すのはもっての外ですが、他にこれをやりたい!と思うものが子どもたちに出来たら、しっかり話し合った上で、思い付きなどではなく本気であるならば、喜んで変更してあげようと思っています。

ひとまず本人たちの自己主張第一弾として、前回ご紹介させていただいた通り、兄妹でアスリートスクールに通いたい!との事でしたので、この夏から習い始めました。

このスクールは、何か特定の種目に特化したものではなく、運動全般に必要となる走り方や体の動かし方などの基礎部分を重視したスクールです。

そもそもこの「ゴールデンエイジ」が注目されるようになったのは、最近の子どもたちの運動不足や体力低下が問題視され始めたからなので、少しでも多くの時間を運動・スポーツに費やしてほしいと思い、色々なスポーツに興味をもつよう子どもたちには促してます。

さて、就学前のこのタイミングで長女が言い出し始めたのが「クラシックバレエ」

以前から歌やダンスが好きで、テレビなどで音楽が流れるたびに歌ったり、踊ったりしていたのですが、そういう姿を見ていたばぁばから教えてもらい興味を持ったようです。

保育園でのダンスの出し物をする時も、よく家で練習をしていましたし、僕たちにその上達ぶりを頻繁に見せてくれたりしていました。

もちろん本番でも、明らかに他の友達より前のめりな姿勢でグイグイ引っ張っていましたので(笑)、本当に好きなんだなぁ~とは感じておりました。

ひとまず後日バレエ教室の体験レッスンに行ってくるとの事でしたので、そこから本人の意向を聞きつつ進めていきたいな、と思っております。

小学校入学まで約半年となった長女は、以前から「ザ・女の子」的なものが好きだったり、興味を示したりしていたのですが、最近では特に女の子意識が高まってきているみたいで、洋服やアクセサリー、靴やバッグなどのファッションにも強い関心があるようです。

昨今、社会的・文化的にジェンダー問題が色々と取り沙汰されてはおりますが、あえて言わせてもらうと、僕はやはり〝女性らしさ〟には特別なものがあると思いますし、魅力も感じます。

男兄弟で育ってきた僕からすると、家庭内においても長女の何気ない仕草や、言葉選びひとつ取っても、僕とは違った感性を感じますし、それはまた最も身近な女性である母親から受けている影響も少なからずあると思います。

僕としては、そういった〝女性らしさ〟をさらに磨いていってほしいな、とも思いますし、そういった感性が磨かれるであろう、女の子ならではの習い事「クラシックバレエ」などは、推進していきたいという思いもあります。

最後にまた「ゴールデンエイジ」の話に戻すのですが(笑)、上の2人とは違ってその期間までまだまだ時間のある、1歳になったばかりの次男。

もう少しで歩くようになるわけですが、少しずつですが走る・跳ぶなどの運動の仕方を身についていく時期に、体を動かす楽しさを同時に感じられるよう接する事で、数年先の「ゴールデンエイジ」に備えたいな、と思っています。

ただそういった発達段階ばかりを意識するあまり、目の前の子どもの姿、意向を無視して勝手に突っ走らないように気を付けていこうと思います(笑)