子育て

〝保育園最後〟の運動会

本日は長女の保育園の運動会♪

コロナの影響で、ここ3年は学年別に順番に実施している上(三部制)、観戦は両親に限定されていますので(兄弟もNG(-_-;))、だいぶ寂しい状態での運動会とはなりました。

とはいえ、待ちに待った長女の保育園最後となる運動会がスタートしました!

涙を誘うカラーガード

学年別という事で、5種目の競技が連続で行われるため、子どもたちと先生たちは大慌てでバタバタなのですが、観戦するこちらとしてはインターバルなく応援し続けられるのでいいですね(^_-)-☆

入場式が終わったら、すぐにユニフォームに着替えて、期待の「カラーガード」です!

家でも練習の成果を見せてくれていたのですが、なかなかの力の入れようで周りの友達たちをリードしながら頑張っているとの事でした(先生談)

さぁみんな並んで入場してきたと思ったら…なんと先頭で登場してきました!

後から聞くと、後ろの人は分からなくなったら前を見て真似できる事と、全体的な見た目的な事から、上手に出来る人を先頭に配置するらしく、ウチの子が選ばれていました(^^♪

スキマスイッチの「全力少年」のリズムにのせて、みんな元気いっぱいに旗を振り始めました。

期待通り長女はやたらと切れのある動きで、静と動の動きがしっかり出来ていて、我が子ながらに素晴らしいパフォーマンスでした!

カラーガードってなぜか感動的で、心が揺さぶられる競技だと思いませんか?

長男の時もそうだったのですが、見ていたら今までの成長を強く感じてしまって、なぜか目に熱いものがこみ上げてしまいます…。

次は運動会の定番「かけっこ」です。

順番にどんどん走っていくんですが、みんな可愛いですね!焦ってフライングする子が多くて、ひどい子は4,5回やり直してましたから(笑)

ここでも我が娘は躍動し、女の子4人で走ったんですが見事に1等賞(^_-)-☆

いちばんインコースだったので、明らかに他の子たちよりは有利だったのですが(笑)

続いてはまたまたド定番「玉入れ」スタート!

やっぱりなかなか高くにボールを投げるのは難しいようで、みんな上を向いているのに前から飛んできたボールに当てられたり、慎重になりすぎて頭の上からどんどん玉が落ちてきて狙えなかったりと、見ていたらホントにおもしろい(笑)

いやー笑わせてもらいましたわ(#^.^#)

次は太鼓です。

桶太鼓や宮太鼓、平太鼓など3種類の太鼓とトライアングルに役割分担されているのですが、娘は一番真ん中の大きな宮太鼓を任されていました!

体は小さい方なのに、力いっぱい一番大きな太鼓を必死に叩きながら、『学園天国』の音に合わせて元気よく「やぁー」という掛け声も何度も出しながら頑張っていました(^^♪

こちらの競技もなかなか力が入っており、声にも動きにもひときわキレがあって、顔もえらく凛々しい表情で取り組んでいました(笑)

ついに最後の競技となりましたが、クラス全員が3チームに分かれて争う「リレー」です!

いつも練習では1位になっているとの前情報は聞いていたものの、これぐらいの年代ではちょっとした事ですぐに入れ替わったりするので、どうなるかなぁ~と期待して応援していました。

娘の黄色チームは、先頭走者からラストの第7走者までなかなかの接戦でしたが、バトントス時には1度もトップを譲ることなく(走ってる途中で軽くかわされたことはあった)、僅差ではありましたが見事優勝を勝ち取っていました!(^_-)-☆

でも負けたチームもニコニコと楽しそうで、とてもいい雰囲気で競技終了となりました。

今年もコロナの影響で開催が危ぶまれたものの、先生たちのおかげで無事行うことができ、大切な思い出を増やすことが出来ました。

ご尽力いただいた先生方をはじめ関係者の方々には、本当に感謝しております。

僕たちの思い出作りもさることながら、子どもにとっては、運動会に向けて練習を重ねる事で、友達みんなで力を合わせる一体感を味わったり、それが出来るようになった達成感であったり、とても大切な心の成長にも繋がると思います。

本音を言うと、僕たちも参加できる親子競技であったり、おじいちゃんおばあちゃんも参加して子どもたちと触れ合う競技があったりすると、子どもたちも社会性を育むことが出来るし、僕たち保護者側も育児の実感や意欲に繋がるし、相互にとってプラスだと思います。

ただそれが許される社会状況ではありませんので、早くそういった子どもの成長にとってマイナスとなる事態が解消されるよう祈るばかりです。